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歴代モデル紹介 ~Tanto~

2019.07.16

歴代モデル紹介 ~Tanto~ 2019年7月に4代目となる新型が発売されたばかりのタント。
「Tanto/タント」はイタリア語・日本語共に「たっぷり・いっぱい」という意味。
車名の通り、広々とした室内空間で積載能力が魅力の一つ♪

では、タントの歴代モデルをご紹介いたします。


初代タント(2003年~)


初代タント(2003年~)
「モアスペース軽自動車」として発売。キャッチフレーズは「親子にピッタント」でした。
軽自動車は規格サイズが決まっていますが、その規格内でも目一杯の居住空間を確保して作られた軽自動車として発売。


当時、これ以上の室内スペース拡張は難しいと言われていた中、初代タントはボンネット部の短縮等で安全性や快適性を損なうことなく実現することができたようです。

発売当初は、全体的に丸いボディで凹凸がない、シンプルなデザインでした。


2代目(2007年12月~)

2代目(2007年12月~)
キャッチフレーズは「祝子育て満開」、カスタム系は「アニキのタント」でした。
ロゴは「Tanto」から全て大文字の「TANTO」に変更。
初代よりホイールベースが50mm延長されたことにより、室内空間が広くなりました。
(室内長2160mm×室内幅1350mm×室内高1355mm)
左リアドア(後ろ側ドア)をスライド化し、助手席側のセンターピラー(前席と後席の間にある柱)をなくした「ミラクルオープンドア」を採用。乗り降りや荷物の出し入れがさらにしやすくなりました。


タントと言えば、今や「ミラクルオープンドア」が魅力の一つですが、2代目からの仕様だったようですね。
 

3代目(2013年10月~)

3代目(2013年10月~)
キャッチフレーズは「幸せ満点スモール」、カスタム系が「KING OF SMALL」でした。
通常タントもフロント周りに立体的造形を取り入れ、ヘッドライトが大きくなっています。
2代目と比較すると、大幅なデザイン変更です。
カスタムはフロントライトを切れ長にし、メッキ部分が多くなりました。

両モデル共に重厚感がアップし、存在感のある車へと変化しました。

3代目もBピラー(前席と後席の間にある柱)内蔵型スライドドアを採用。一部グレードはパワースライド機能が両リアドアに採用され、さらに使い勝手が向上しました。


◆助手席シートバックレバー

助手席ヘッドレスト横にあるレバーを持ち上げることで、運転席にいながら助手席をリクライニングすることができます。ドライブ中に眠ってしまった子どものために優しくシートを倒してあげることが可能です。
さらに、助手席後ろのレバーで前後スライドでき、最大380mmの超ロングスライド!!後席の足元スペースは最大695mmまで拡大しました。
 

現行車 2019年7月~

現行車 2019年7月~
標準車は、ライトが少し小さくなり、全車LEDヘッドライトが標準搭載になりました。
ドアパネル部分に曲線が入り、ボリューム感と存在感が強調されています。
16mmの低床化、USBソケットや折りたたみ式テーブルが採用されました。


◆世界初!!運転席ロングスライドシート(540mm/シートバックレバー付)

運転席を大きくスライド(最大540mm)でき、後席と運転席をスムーズに移動できます。
後席のチャイルドシートに座った子どものお世話も楽にできます♪
◆世界初!!運転席ロングスライドシート(540mm/シートバックレバー付)
 

◆軽初!!パワースライドドアウェルカムオープン機能

降車時に予約しておけば、両手がふさがっている時でも、クルマに近づくだけでドアが自動オープン♪


◆軽初!!スマートパノラマパーキングアシスト

駐車時にカメラで白線を検知し、音声とモニターガイドに加えてハンドル操作をアシストする機能。

タント歴代モデルを比較してみましたが、気になる年代はありましたでしょうか?

軽パークでは、ご紹介したお車を展示・販売しております。
実際のお車をご覧になって素敵な1台をお探しください。

では、また次回“歴代モデル紹介”をご覧ください!!
最後までご覧いただきありがとうございました。