050-1705-4671
ニュース&トピックス詳細
NEWS & TOPICS DETAIL
歴代モデル紹介

歴代モデル紹介~ワゴンR~

2019.11.15

軽パーク歴代モデル紹介 ワゴンR
発売当初より、人気を博したワゴンR。
デザインも性能も良質な上に、お財布に嬉しいリーズナブルな価格設定!!
全てにおいてバランスが取れ、幅広いユーザーから選ばれる人気車です。

ワゴンR 歴代モデル紹介
発売は1993年。
今年で発売から26年(2019年現在)経過した今も尚年間売上台数ランキングTOP10に入り続けています。

では、年代別に車種をご紹介します。

1代目(1993~1998)


ワゴンR 1代目モデル
93~’94年に“RJCニューカー・オブ・ザ・イヤー”を軽自動車として初受賞!!
車高を高くすることで、余裕のある頭上空間・見通しの良い視界・乗り降りが楽で自然なドライビングポジションを実現した室内空間。
ゆとりのあるラゲッジルームを実現したパッケージで軽ワゴンという新しいジャンルを確立しました。
発売からわずか3年で国内累計販売台数50万台を達成する大ヒットでした。

2代目(1998~2003)


ワゴンR 2代目モデル
オートマチック4速化、エアバッグを採用し衝突安全性能を向上。
初代から特別仕様車としてラインアップされてきた「RR」モデルは標準グレードとして設定。

3代目(2003~2008)


ワゴンR 3代目モデル
車の骨格であるプラットフォーム、軽量衝撃吸収ボディーを新設計。
室内空間がさらに広くなり、より安定した走りを備える。
少ないガソリンで効率よく燃やすことができる直噴技術とターボチャージの組み合わせは、
燃費の面でも走りの面でも高いパフォーマンスを発揮。
2007年には「ワゴンR スティングレー」を発売。

4代目 (2008年~2012年発売)


ワゴンR 4代目モデル
「快適 スタイリッシュ ワゴンR」が開発コンセプト
内外装の質感・静寂性・走行性能・環境性能のバランスを大幅に高め、
初代ワゴンR以来の2度目となる「2009年次RJCカーオブザイヤー」を受賞!

低速トルクを高めた自然吸気エンジンと新開発ターボチャージャーを採用したターボエンジンを設定し、低燃費と安定した走りを追及。
2010年にはワゴンR初のアイドリングストップ機能を搭載。

5代目(2012年~2017年)


ワゴンR 5代目モデル
「軽ワゴン低燃費no.1新世代エコカー」が開発コンセプト
さらなる低燃費に向け「スズキグリーン テクノロジー」を採用。
・エネチャージ(高効率なリチウムイオンバッテリー)
・新アイドリングストップシステム (停車前の減速時に13km/h以下でエンジンを止める)
・エコクール(エアコン内の蓄冷材で室内を快適に保ち、アイドリングストップ中にも冷風を送る)
車両総重量を最大70kg軽量化。

2014年にはエネチャージを進化させた「S-エネチャージ」を採用。
減速時に蓄えた電力を、燃費の消費が多い加速時のモーターアシストに利用することでさらなる燃費向上。
安全装備「衝突被害軽減ブレーキ」を採用

6代目 2017~現行モデル


ワゴンR 6代目モデル
「みんなの!WAGON R HYBRID」がキャッチフレーズ
最近のモデルは丸く柔らかな曲線が特徴でしたが、発売当初のデザインを踏襲。
スクエアスタイルで、メッキを付けたフロントは印象深いフェイシャルエクスプレッション!
インテリアでは、センターメーターを採用し、運転席前の開放感を実現。

また、低燃費化技術と安全技術も大きく進化「S-エネチャージ」の発展型となる
「マイルドハイブリッド」を採用。
軽ワゴンでno,1の低燃費33.4km/Lを実現。

安全装備では、自動(衝突被害軽減)ブレーキをはじめとする
6種類の機能を搭載した「デュアルセンサーブレーキサポート」や、
ドライバーの視線移動や焦点調節を減らして安全運転に寄与する「ヘッドアップディスプレイ」を軽自動車で初採用!!

室内空間は新プラットフォームの採用によりエンジンルームを最小化。
室内長2450mmを実現し、大人4人でも十分ゆとりある広さに。
また、濡れた傘をサッとしまえる「アンブレラホルダー」を軽自動車で初めてリヤドア両側に設置し、
快適に過ごせる車内空間を完成させました。

< 軽パーク在庫情報ページは ≪こちら≫  >

出典:スズキ公式ホームぺージより

今回は、ワゴンR歴代モデルをご紹介しましたが、気になる年代はありましたでしょうか?
軽パークでは、ご紹介したお車を展示・販売しております。
府外のお客様もご購入いただけますので、是非ご覧ください。

では、また次回“歴代モデル紹介”をご覧ください!!
最後までご覧いただきありがとうございました。