050-1705-4671

ニュース&トピックス詳細

NEWS & TOPICS DETAIL

歴代モデル紹介

歴代モデル紹介〜デイズ〜

2020.02.13

歴代モデル紹介〜デイズ〜 デイズは日産が企画から関わった初の軽自動車として2013年に発売されました。
車名は「楽しく、わくわくする毎日(DAYS)」をお客さまに提供できるようにという思いを込めて付けられました。
歴代モデル紹介〜デイズ〜 アルファベット表記は「毎日を、昨日までと違う楽しい日々に変えていく」という意味を込めて、
“DAYS”の“S”を反転した“DAYZ”というつづりにしているそうです。
その名の通り、毎日の身近なパートナーとして人気の高いデイズ!
その歴代モデルをご紹介していきます。

初代デイズ、デイズハイウェイスター

初代デイズ・デイズハイウェイスター(2013年6月~2019年2月)


初代デイズは日産と三菱自動車との協業によって誕生しました。
標準タイプとスポーティーグレードである“ハイウェイスター”が同時に発売されました。
初代デイズの主な特徴は
●3気筒エンジンと副変速機付CVT、軽量ボディによって
軽ハイトワゴンナンバー1の低燃費を実現。
●今までの軽自動車にはなかった躍動感あふれるエクステリアと上質なインテリア。
●軽自動車初となるアラウンドビューモニター搭載など、
行動の幅を広げる先進利便装備。

このような軽自動車として今までにない快適性と利便性が話題となり、
発売当初から高い人気を博しました。

2015年のマイナーチェンジでは、先行車や対向車のライトや道路周辺の明るさを
ルームミラー背面のウィンドシールドに設置したカメラのセンサーで認識し、
車速などの諸条件によりハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を軽自動車として初採用。
その後も数回の仕様向上を重ね、常に快適性と利便性が追求されてきました。

新型デイズ、デイズハイウェイスター

新型デイズ・デイズハイウェイスター(2019年3月~現行)


日産が企画・開発を行い、6年ぶりのフルモデルチェンジとなった新型デイズは、
多くの日産の先進技術を詰め込み、ワクワクする軽自動車に仕上げられました。

新型デイズの進化したポイント
①軽自動車初「プロパイロット」を搭載
高速道路単一車線での渋滞走行と長時間巡航走行の2つのシーンで、
アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御し、
ドライバーの負担を軽減する自動運転技術「プロパイロット」を軽自動車に初めて搭載。

②軽自動車初「SOSコール」を搭載
交通事故や急病などの緊急時や事故の危険がある時などに、
専門のオペレーターへのデータ通信と音声通話を行うことができる
先進事故自動通報システム「SOSコール」を軽自動車として、初めて設定。

③日産が新しく開発したパワートレイン
新開発エンジン、新開発CVTに加え、新たにリチウムイオンバッテリーを搭載した
スマートシンプルハイブリッドといった新設計パワートレインにより、動力性能が大きく進化。
力強い走りを実現するとともに燃費も向上。

④ 新開発プラットフォームを採用
新開発プラットフォームの採用により、軽自動車という限られたサイズのなかで
「広いキャビンスペース」と「広いラゲッジスペース」を両立。

デザインでは「2019年度グッドデザイン賞」を受賞!
また、デイズハイウェイスターは「オートカラーアワード2019」で特別賞を受賞しました。

標準タイプは親しみやすさと信頼感のあるスタイリングで
毎日の運転が楽しくなるデザイン、ハイウェイスターは街なかで
パッと目を引くダイナミックでスタイリッシュなスポーティモデルとなっており、
自分の好みに合わせて選ぶことができます。

このように魅力がいっぱい詰まった新型デイズは、
「2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー」で「スモールモビリティ部門賞」を受賞しました。
line ここまで、歴代デイズの特徴を紹介してきましたが
気になる車種はございましたでしょうか?

軽パークでは、ご紹介したお車を展示・販売しております。
実際のお車をご覧になって素敵な1台をお探しください。

では、また次回“歴代モデル紹介”をご覧ください!!
最後までご覧いただきありがとうございました。

出典 日産公式ホームページより
日産:車名の由来
新型軽自動車 日産「デイズ」を発表
新型軽自動車 日産「デイズ」、発売後1か月で30,000台を受注
新型「日産デイズ」を発表