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歴代モデル紹介

歴代モデル紹介~ミライース~

2020.02.17

“第3のエコカー(低燃費のガソリン車)”として2011年に発売されたミライース。
車名にあるイース(e:S)は「eco&smart」の略で、ecoにはecologyとeconomyの意味が含まれています。

ミライース全モデル
その名前の通り発売当初から変わらない低価格・低燃費で人気を誇るミライースを
年代別にご紹介していきます!

1代目モデル(2011~2017年)


1代目モデル(2011~2017年)2011年に発売された初代ミライースは、
当時のガソリン車トップの低燃費を実現しながら低価格で、一躍人気の車種となりました。

外観は無駄のないシンプルでエコイメージを感じさせるデザインで、
2011年のグッドデザイン賞を受賞しました。

そして最大の魅力はやっぱり低燃費!
当時新開発の「e:Sテクノロジー」の採用により、2WD全車で、JC08モードで30km/(国土交通省審査値)という低燃費を実現しました。
徹底した原価低減により低価格を実現したミライースは、
「低燃費」「低価格」「省資源」な「第3のエコカー」として、軽自動車の新たなジャンルを切り開きました。

2013年のマイナーチェンジでは「e:Sテクノロジー」をさらに進化し、
より一層の低燃費化を達成しながら、さらなる低価格化を実現。
また、衝突回避支援システム「スマートアシスト」の採用など、安心・安全装備を充実しました。

また、2015年の一部改良では、「e:S(イース)テクノロジー」をさらに進化させ、
ガソリン車トップとなる35.2km/Lの低燃費を2WD車全グレードで実現しました。

2代目モデル(2017年〜)

2代目モデル(2017年〜) 発売から6年ぶりのフルモデルチェンジでは、初代から変わらない経済性に加え、
「安全・安心」が追求されました。
安心な運転に繋がる基本性能を向上させるとともに、
衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」が同車で初めて採用されました。

「スマートアシストⅢ」の主な安全性能について ・前方の車に加え、歩行者にも反応し、緊急ブレーキを働かせる「衝突警報機能・衝突回避支援ブレーキ機能」
・車線からのはみ出しを警告してくれる「車線逸脱警報機能」
・ペダルを踏み間違えた時、急発進を抑制してくれる「誤発進抑制制御機能」
・夜道でも遠くにいる歩行者を見逃さない「オートハイビーム」 など

「スマートアシストⅢ」搭載車はJNCAP予防安全性能アセスメントにおいて最高評価のASV++を獲得しています!

また、前後四隅のコーナーセンサーを軽初(2017年5月時点)標準装備されました。
このように初代モデルに比べ、さらに安全機能が強化されたことがわかります。

外観デザインは、初代は丸みのあるシンプルなデザインでしたが
2代目では少しカドのある、シャープで力強い印象がプラスされています。

ミライースの車内の様子 運転席は圧迫感のない頭上空間で、前方視野も広く運転のしやすさにも配慮されています。
バックドアは樹脂製を採用し軽量化され、
小柄な方でも手が届きやすいようにハンドルが設けられています。 ラクラク開け閉めできそうですね♪

変わらない低燃費に先進の安全性能が加わった2代目ミライース。
毎日の運転をさらに気軽に、安心できる機能ばかりですね♪

ミライースの歴代モデルを比べてみましたが、いかがでしたでしょうか?
軽パークでは、ご紹介したお車を展示・販売しております。
実際のお車をご覧になって素敵な1台をお探しください。

では、また次回“歴代モデル紹介”をご覧ください!!
最後までご覧いただきありがとうございました。

出典
【公式】ミライース トップページ|ダイハツ
「ミラe:S」を新発売|ニュースリリース|ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト
軽乗用車「ミラ イース」を一部改良し、更に安全性を向上|ニュースリリース|ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト
軽乗用車「ミラ イース」をフルモデルチェンジ|ニュースリリース|ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト