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中古車の走行距離について

2020.02.18

こんにちは。
いつも軽パークのホームページをご覧いただきありがとうございます。
今回は中古車の走行距離についてご紹介いさせていただきます。

走行距離とは

走行距離とは 走行距離とは、その車が今まで走った距離のことを言います。
総走行距離の調べ方は、オドメーターの数値を確認すればわかります。
通常は表示されている数値がそのまま総走行距離ですが、
「過去にオドメーターが故障してメーター自体を新しいものに取り替えた」
という場合は表示されている数値と実際の総走行距離が違っている可能性があるので
過去の整備記録などを確認しておきましょう。

中古車と走行距離の関係

中古車選びの際、「走行距離」は重要なチェックポイントとなります。
中古車の価格は、年式が新しく走行距離が短いものほど高くなるというのが一般的です。
中古車をお探しの際、「走行距離が10万kmを超えた車はすぐに壊れる」と
聞いたことがあるかもしれませんが、それは本当なのでしょうか?

大事なのは、しっかりとメンテナンスされているかどうか
なぜ「走行距離が10万kmを超えた車はすぐに壊れる」とされるのか、
それはエンジンの寿命がおおよそ走行距離10万~15万kmとされ、この辺りからトラブルが起こりやすくなると言われているからです。
しかしこれは定期的なメンテナンスを行っていなかった場合のもので、
メンテナンスをしっかりと行い、部品の交換なども行われている車であれば
走行距離が10万kmを超えた中古車でも長く乗ることができ、
お得に賢く中古車を購入できるチャンスでもあります。

10万kmを超えた中古車を選ぶ際にチェックするべきポイントを
ご紹介いたします。

走行距離10万kmを超えた中古車のチェックポイント

走行距離10万kmを超えた中古車のチェックポイント 1.タイミングベルトが交換されているか
タイミングベルトの寿命は10万kmが目安と言われています。
タイミングベルトの交換費用は高額になる事が多いため、交換されているかしっかりと確認しておきましょう。

2.ゴムブッシュが交換されているか
足回り等に使われているブッシュはゴムでできており、10万kmを目安に劣化すると言われています。
ただし、10万kmを超えていても状態の良い場合であれば問題はないでしょう。

3.エンジンのオイル交換がされているか
オイル交換をしていない車は、燃費の悪化やエンジンの不具合などあらゆる問題を起こす可能性があります。
ボンネットを開けて、しっかりと中まで確認しましょう。

10万km超えの中古車をご購入の際は、以上のポイントをチェックして
状態が良い中古車をしっかりと選び、購入後も大切に扱えば長く乗ることが可能です。

見た目やモデルにこだわらず、とにかくお得に購入したい!という方であれば
本体価格がグッと安くなる10万km超えの中古車をオススメします。

走行距離から自分に合った中古車を選ぶには

ここまでお話してきたように、走行距離が10万kmを超えた中古車はお買い得だということがご理解いただけたかと思います。
しかし、必ずしもみなさまにおススメかと言うとそうではありません。
ここでは走行距離別から自分に合った中古車を選ぶ基準をご紹介していきます。

●新車を買うのは難しいが、なるべく綺麗な車を購入したい!という方
綺麗な車でできるだけ長く乗りたいという方は3万km以下の車を選びましょう。
経年による汚れや劣化も少なく、比較的綺麗な状態の車を購入できる可能性が高いです。

●見た目も気になるけど、中古車ならではの安さで購入したい!という方
見た目も価格も妥協はしたくない、という方であれば5万kmを少し超えた車を選びましょう。
5万kmを超えたあたりから、中古車の価格は下がる傾向があります。
5万km程度であれば、まだ数年は安全に乗ることができるでしょう。

●見た目やモデルより、とにかく安く購入したい!という方
故障しないのなら、とにかく安く賢く購入したい、という方は10万km超えの車を選びましょう。
10万kmを超えた車の値段はグッと下がります。
先ほどお話したチェックポイントをしっかりと確認して、メンテナンス状態の良い車を選びましょう。

このように走行距離によって中古車の特長も変わってきます。
ぜひ自分にピッタリの1台を見つけてくださいね!

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