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歴代モデル紹介

『歴代モデル紹介 ~スズキ アルト~』

2020.09.9

アルト歴代モデル紹介 こんにちは。
いつも軽パークのホームページをご覧頂きありがとうございます。

今回はスズキ アルトを歴代のモデルから振り返ります!
実は長いアルトの歴史を見ていきましょう。


アルト初代 販売開始

アルト初代 初代アルトは1979年5月に販売開始されました。
この当時は車の価格が地域によって異なっていた中、
初代アルトは価格を全国で統一した「47万円」で販売したことも大きな印象です。
また、当時の税法では乗用車は物品税というものが課せられていましたが
非課税だった商用車として販売したことも大反響の要因ではないでしょうか。


アルト2代目

アルト2代目 2代目アルトは1984年9月に誕生しました。
初代から装備や走行性能が進化し、
女性をターゲットとして回転ドライバーズシートを採用しました。
これはスカートを履いていても乗り降りしやすいという特徴でした。


アルト3代目

アルト3代目 1988年9月に4年ぶり2度目のフルモデルチェンジが行われ
3代目アルトが誕生しました。
1989年4月に物品税が廃止されたことを受けて、
4ナンバーであることのメリットが薄れたことを機に
後席の座り心地を改善した5ナンバー車も登場しました。


アルト4代目

アルト4代目 1994年11月に6年ぶり3度目のフルモデルチェンジが行われました。
このモデルではコンセプトは先代から変わらずキープされていますが、
燃費性能がより向上したことが特徴です。


アルト5代目

アルト5代目 1998年10月に4年ぶり4度目のフルモデルチェンジが行われました。
このフルモデルチェンジは軽自動車の規格が改正されることに伴い、
新規格対応として新しく誕生しました。
それによりボディサイズが一回り大きくなりました。


アルト6代目

アルト6代目 2004年9月に6年ぶり5度目のフルモデルチェンジが行われました。
見た目の変化を感じる6代目は、
これまで3ドアハッチバックだったところ、5ドアハッチバックになりました。
ヘッドライトの形状も以前までの丸みを帯びたものから四角い形となったことで
より印象の違いを感じるのではないでしょうか。
全高も以前より高く作られ、5ドアハッチバックになったことも加えて
後席の使いやすさがより拡大したモデルとなります。


アルト7代目

アルト7代目 2009年12月に5年ぶり6度目のフルモデルチェンジが行われました。
先代よりも外装の丸みが強くなり、内装も柔らかい雰囲気で誕生した7代目。
室内空間も広がり、収納もより充実したこの7代目は
日常の使いやすさがより際立っています。
カラフルなラインナップと、丸みを帯びた形状から
女性がターゲットだったことが伺えます。


アルト8代目 現行車

アルト8代目 20014年12月に5年ぶり7度目のフルモデルチェンジが行われました。
1つ前のモデルから、またもや様変わりの8代目です。
全高が少し低くなったことや、車内の徹底的な軽量化が図られたことにより
先代から100㎏近く軽くなりました。それに伴って燃費性能が向上しました。
軽自動車の中でも燃費の良さはトップクラスです。
外装の見た目としては、7代目は女性向けの丸みを帯びたものでしたが、
8代目はフロントグリル部分が真っ直ぐに作られ、
ヘッドライトはキリっと吊り上がった印象です。


これまでアルトの歴史を遡って参りましたが
今年で41周年を迎えたアルト。
軽パークではアルトを多数お取り扱い致しております!
8代目の現行車だけでなく、過去の人気モデルもございますので
是非一度軽パークにお問合せ、お越しくださいませ。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。


出典 スズキ:https://www.suzuki.co.jp/car/sp/alto/